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口臭の原因

体内の状態

便秘の人は口臭がすることがあります。これは、腸内に溜まった便が悪玉菌の餌となり繁殖し、血液に流れて、臭いの原因となるからです。体臭、おならも元はこの便秘が原因にだったりします。悪玉菌とは、口臭の原因となる有毒ガスを発生させる働きがあるのです。また宿便(腸の中に残って排出されない便)が腸の中に溜まったりするのも、良くありません。食べ物が分解出来ずに、そのまま腸の中に残って宿便は口臭の慢性的原因と言ってもいいでしょう。運動をしたり、野菜を採ったりすることで、便秘をすぐに改善しましょう。宿便が溜まる程、口臭はひどくなります。では、口臭の原因となるそもそもの便の臭いの原因についてもついでに見ていきましょう。

■「便の臭い=口臭の原因!」

[咀嚼不足]
便の臭いの原因として、咀嚼不足、つまり食べ物をよく咬まずに飲み込んでしまうこと。これが臭い便への第一歩です。食べ物はきちんと消化されてこそ吸収が上手くいくのです。未消化の食べ物が体内に入ると、腐敗の材料にしかなりません。しっかり消化させるには、よく咬むこと。唾液に含まれるアミラーゼやリパーゼなどの酵素は、消化を促進するだけでなく、口内の雑菌を殺し口腔ケアにも役立ちます。

[ストレス]
便が臭くなる第二の原因は、ストレスです。胃へ送られた食べ物は強力な酵素ペプシンによって消化されますが、ストレスを感じると、このペプシンが上手く分泌されないようになります。

[腸の汚れ]
第三の原因は、腸の汚れです。健康な大腸にも細菌は住み着いていますが、人体に欠かせない善玉菌が、人体に有害な悪玉菌の繁殖を抑え、腸内細菌のバランスを整えてくれます。しかし、善玉菌が減少すると悪玉菌が繁殖し未消化の内容物を分解して有害物質を作り出し、それが便の悪臭となります。

腸内環境が気になる方は、これらも改善して口臭予防に挑みましょう!

◎口臭予防のポイントはこれ!>


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